『マーベル・フューチャーファイト(MFF)』の主要な高難易度コンテンツである「ワールドボス・レジェンド(WBL)」。今回は、ジーン・グレイがボスの「ダーク・フェニックス」について、ボスの特徴や適正キャラクター、注意すべきギミックと立ち回りのコツを紹介します。

ボスの基本情報と特徴
ダーク・フェニックス(ワールドボスレジェンド)は、これまでのワールドボスと比べても攻撃力・耐久力がともに高く設定されている手強いボスの1つです。
特に、途中で発生する「精神破壊ギミック」は発生させすぎると、制限時間内に倒しきれません。
X-men系のボスなので、クリア報酬は「不完全な暗黒反物質」ではなく、「フェニックスの羽根」がドロップします。「不完全な暗黒反物質」を集めてる時はご注意を。
攻略のコツ・注意したい攻撃ギミック
ダーク・フェニックス戦では、ボスのフェーズ移行や特定の攻撃範囲予告を見極めて回避行動をとることが重要になります。
ゲージが30までとにかくガシガシ攻撃
とにかくゲージ30で割り込みパワーアップ演出が入るまで、ダーク・フェニックスをガシガシ攻撃します。
この前半でいかに時間を短縮できるかによって、後半の「精神不安定ギミック」を何回対応できるか変わってきます。

前半で注意すべき点は、後半でも言えることですが、追従攻撃です。
4つのダークフェニックス型の炎が追従してきます。
この4つを同時に食らうと、即死になる場合もあります。

精神破壊ギミック(精神不安定ギミック)
攻撃するごとにダークフェニックスのライフゲージの下のゲージが溜まっていき、MAXまで溜まると「精神破壊ギミック」が発動します。
なので、攻撃力が弱いとゲージだけが溜まり、ライフを削り切れず倒しにくくなります。

「精神破壊ギミック」はセンターラインを軸に左右に移動し、バランスを保つギミックになり、失敗すると使用中のキャラが即死します。
ただ、ギミック回避が失敗した場合、素早くキャラを変更すれば、メインアタッカーの即死は回避できるので、失敗してしまった場合は、キャラをサポートキャラなどに素早く変えましょう。
また、「精神破壊ギミック」が始まると終わるまで15秒かかります。
この間、ダークフェニックスにダメージを与えれません。
つまり、このギミックが連発すると、時間内にクリアが難しくなります。
残り13ゲージで割り込み
残り13ゲージになると、最後の割り込み演出が発生し、特殊攻撃が始まります。
攻撃事態は、回避するのもそれほど難しくありません。

最後に操作不能攻撃を回避する
ここまでくると、クリアは目前ですが、最後に攻撃ばかりしていると、知らない間に行動不能攻撃を受け、避けきれずに最後の最後で死んでしまいます。
最後まで削り切れないときは、焦らず回避しきってから攻撃しましょう。


おすすめの適正キャラとパーティ編成
ここまで来ていると、Tier-4キャラも何体か所持しているかと思うので、一番強い編成でいくしかないかと思いますが、下記、無課金編成です。

育てるの大変だけど、X-menの構成で。
ウルヴァリンがヒーリングファクターで回復も兼ねて使いやすい。
リーダー:デッド・プール
アタッカー:ウルヴァリン
サポーター:ビースト

協力ヒーローはなるべく「エージェント」を入れて編成。
まとめ
- 制限時間に余裕を持たせるため、前半のゲージ30(パワーアップ演出)までは高火力で一気に攻撃する
- 「精神破壊ギミック」は失敗すると即死するため、ミスした場合は素早くキャラ交代をしてメインアタッカーを守る
- 4つの炎追従攻撃や、終盤の行動不能攻撃の前兆が見えたら無理に攻撃せず、回避や攻撃キャンセルを最優先にする
- 高難易度のワールドボスレジェンドのため、手持ちで最も強力なキャラクターや無課金編成を整えて挑む
ダーク・フェニックスは危険なギミックや追従攻撃が多く手強いボスですが、ボスの攻撃予告やフェーズごとの立ち回りを把握することで勝率を上げることができます。焦らず回避と攻撃のメリハリをつけて攻略を目指してみてください。

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