『マーベル・フューチャーファイト(MFF)』の主要な育成コンテンツである「ワールドボス(World Boss / WB)」。今回は、ワールドボス・レジェンド(WBL)として登場する「コーヴァス・グラウディ&プロキシマ・ミッドナイト」について、ボスの特徴や適正キャラクター、立ち回りを紹介します。

ボスの基本情報と特徴
ワールドボス・アルティメット(WBU)ではそれぞれ単独のボスとして登場していましたが、レジェンド難易度では2体がタッグを組んで同時に立ちはだかります。 戦闘中はコーヴァスとプロキシマが頻繁に入れ替わりながら攻撃を仕掛けてくるため、両方の攻撃パターンに対応していく必要があります。

基本的に、プロキシマの電流攻撃を、コーヴァスに当てて、3回当てればプロキシマが15秒ほど乱入し大きいダメージを与えれます。
(感覚的にはそんなに大きなダメージは与えれないです。。。)
逆に、3回電流攻撃をくらうと、使用中のキャラが戦闘不能です。
一定時間で、くらった電流は回復します。

WBUの時のように「物理攻撃が通らない」「エネルギー攻撃が通らない」といった極端な耐性はありませんが、レジェンド難易度であるため、挑戦するにはTier-3(T-3)や潜在能力超越、またはTier-4まで育成したキャラクターの編成が条件となります。
おすすめの適正キャラとパーティ編成
基本的には、火力を引き上げるリーダー、メインアタッカー、全体バフを持つサポートキャラの組み合わせで挑むのがオーソドックスな編成です。
- メインアタッカー 最新のユニフォームを装着し、しっかりと育成が進んでいるTier-3以上のキャラクターを選択します。コーヴァスが高い回避率を持っているため、もともと「回避無視」の補正を自前で持っているアタッカーや、スピードの速い攻撃を避けやすい機動力のあるキャラクターが適しています。
- リーダー&サポート(バフ役) コーヴァスの回避対策として、リーダースキルに「回避無視アップ」を持つキャラクターを配置すると攻撃が命中しやすくなります。また、「リーダーシップ」特性などを持つ味方の火力を底上げするサポートキャラを編成すると、制限時間内のクリアが安定しやすくなります。
攻略のコツ・注意したいギミック
2体のボスが交互、あるいは同時に攻撃してくるため、それぞれの危険なパターンを覚えて回避に専念する時間を作ることがポイントになります。

プロキシマの紫色の槍(無敵貫通攻撃)

WBUと同様に、プロキシマが放つ紫色のエフェクトを伴う槍の攻撃は、「ターゲット外し(iframe)」や無敵状態を無視してダメージを与えてきます。予告エリア(赤や紫の枠)が見えたら無理に攻撃を続けず、走って範囲外へ逃げるのが安全です。
コーヴァスの回避と出血攻撃
コーヴァスは素早い動きと高い回避率でこちらの攻撃を避けつつ、物理系の攻撃(出血デバフなど)を仕掛けてきます。回避無視のステータスが足りていないとダメージが通りにくくなるため、装備やチーム編成でのフォローが重要になります。
タッグ連携攻撃フェーズ

ボスのHPが一定のラインに達すると、2体が同時に画面に現れて広範囲の連携攻撃を行ってくるフェーズがあります。被ダメージが非常に大きくなりやすいため、無敵スキルでやり過ごすか、キャラクターを切り替えて(タッグして)メインアタッカーを守るなどの対策をとるのがおすすめです。
攻撃を続けていると、よけきれず即死する場合もあります。
ストライカーの選び方
レジェンド難易度では、ストライカーの編成も攻略を助ける重要な要素になります。
- 回避無視を持つストライカー 「エージェント」などの特性を持ち、効果に「回避無視」を付与してくれるストライカーを設定すると、コーヴァスへの攻撃命中率が改善されます。
- 火力補助系のストライカー ボスのHPが非常に多いため、「リーダーシップ」特性などの与ダメージ増加バフを持つストライカーを優先して配置し、チーム全体の火力を底上げするのが効果的です。
まとめ
- レジェンド難易度のため、Tier-3以上のキャラクターを中心に編成する
- コーヴァスの回避対策として「回避無視」のステータスを確保しておく
- プロキシマの紫色の攻撃(無敵貫通)は無理せず走って避ける
- 2体同時の連携攻撃フェーズは、回避やキャラクターの切り替えで安全を優先する
とにかく、面白みに欠けるステージかと思います。
ギミックに対応しても気持ちよくダメージが当たらないというか、とにかく攻撃するのみのステージに感じます。
ボスの動きや交代のタイミングに慣れるまでは苦戦するかもしれませんが、手持ちのアタッカーや装備のオプション(回避無視など)を見直すことでクリアに近づきやすくなります。育成が進んだキャラクターで、少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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