『マーベル・フューチャーファイト』の主要コンテンツである「ワールドボス(World Boss / WB)」。今回は、ワールドボス・アルティメット(WBU)のなかでも屈指の難易度を誇る「サノス」について、ボスの特徴や適正キャラクター、立ち回りのコツを紹介します。

ボスの基本情報と特徴
サノス(ワールドボス・アルティメット)は、他のブラック・オーダーのボスたちと比べてHPや攻撃力が非常に高く設定されているのが大きな特徴です。
また、ワールドボス・アルティメットのサノス戦では「特定の攻撃タイプへの極端な耐性」は存在しないため、物理攻撃・エネルギー攻撃のどちらのタイプのアタッカーでもダメージを与えることが可能です。ただし、バフ解除や無敵貫通の攻撃など、強力なギミックを多数所持しているため、純粋な火力と正確な立ち回りの双方が求められます。
最初は難しく思う方もいるかもしれませんが、キャラが育ちギミックの対策ができていれば、そこまで難しくはないです。
おすすめの適正キャラとパーティ編成
サノス戦では、ボスの高火力に耐えつつ制限時間内に削り切るため、高火力のアタッカーと強力なバフを持つサポートの組み合わせが基本となります。

無課金構成でいくと、ファンタスティック・フォー編成。
リーダー:ヴァレリア・リチャーズ
アタッカー:ヒューマン・トーチ
サポーター:シング
※ヒューマントーチとシングのユニフォームは最新で。

無課金構成2は育てるの大変だけど、X-men構成。
ウルヴァリンがヒーリングファクターで回復も兼ねて使いやすい。
リーダー:デッド・プール
アタッカー:ウルヴァリン
サポーター:ビースト
※各ユニフォームは新しめで。
攻略のコツ・注意したい攻撃パターン
サノス戦では、HPの減少に伴ってフェーズ(段階)が変化し、攻撃パターンが強力になっていきます。
とにかく紫の攻撃範囲を避ける
とにかく攻撃に耐えれるまで育つまでは、逃げるしかないです。
画面に紫色の攻撃予告が表示された場合、それは「ターゲット外し(iframe)」や無敵状態を無視してダメージを与えてくる危険な攻撃です。予兆が見えた瞬間にキャラクターを移動させ、走って範囲外へ避ける必要があります。
ブラック・オーダーのギミック

前半と後半にブラック・オーダーを召喚します。
前半はプロキシマとコーヴァス、後半はブラックドワーフとマウ。
これも攻撃を食らうと即死級なので、ギミックを覚えて回避する必要があります。
フェーズ移行時の広範囲ギミック

サノスのHPが一定ライン(半分以下など)を切ると、画面中央へ移動して隕石を降らせるなどの広範囲即死級ギミックを繰り出してきます。ボスの動きが止まり画面全体に広範囲の予告が出た際は、回避に集中するか、タイミングを合わせて無敵判定のあるスキルを発動してやり過ごすのがポイントとなります。
まとめ
- 物理・エネルギーどちらのアタッカーでも攻略可能
- バフ解除や紫色の無敵貫通攻撃は無理に受けず、走って回避する
- フェーズ移行時の大技は予兆を確認して立ち回りを切り替える
- 精神支配や麻痺を持つストライカーでボスの攻撃をキャンセルさせる
サノスはワールドボス・アルティメットの中でも手強いボスですが、ボスの攻撃パターンと回避のタイミングを把握することでクリア率を引き上げることができます。手持ちのメインアタッカーやサポーターを整えて、挑戦してみてはいかがでしょうか。
このサノスをクリアすると、次の砦の「ワールドボス・レジェンド」のヌルが待ち構えてますが、ここまでクリアできるようになれば、かなりキャラクターも育ってきているはずです。
そして、ヌルを攻略できる頃には、ワールドボス・アルティメットのサノスは楽勝になっているはずです。

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